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J-TEC

J-TECの特徴

1珍しい機材や施工技術を
持っている

J-TECは、コンクリートカッターを中心に手がける施工会社です。

桟橋や橋梁の撤去工事、アスファルト・コンクリート複合舗装の切断などをメインに、はつりなどを含む特殊工事、水路の切断や再生工事、通信ケーブルのための穿孔工事なども行っています。

施工実績の割合としては特殊工事が多く、次いで水路再生工事、切断工事、穿孔工事となっています。

山口県だけでなく、全国規模で見ても珍しい機材や施工技術などを持っていることが強みのひとつ。

2ウォーターリサイクルで
汚泥水を再利用

J-TECの特殊な技術のひとつに、ウォーターリサイクルが挙げられます。

ウォーターリサイクルはアスファルトやコンクリートを切断した際に出る汚泥水を、現場で回収・再利用することができるというもの。汚泥水を分離・沈殿・脱水し、処理した水は作業用水として再利用することができます。

作業と同時に排水処理を行うので、リサイクル処理によって作業が中断されることがありません。

炭酸ガス中和機能があるので、処理水は安全な物が出ます。また汚泥は脱水ケーキになり減量化できるので、産廃処理費用を削減することもできます。

3環境に配慮した工事ができる

J-TECでは、静的破砕剤(ブライスター)やウォータージェット工法を採用して、環境負荷や公害のリスクの低減への取組みを続けています。

静的破砕剤は、水で練り混ぜた破砕剤(ブライスター)を充填し、それが静かに膨張することで破砕ができるもの。騒音や振動がほとんどなく、低公害での破砕ができます。

またウォータージェット工法は、超高圧水でコンクリートを切断・破砕する工法。低振動・低騒音で粉じんの発生がなく、水も中和されるので、環境負荷の少ないカッター工事が可能です。


この他にも富山での施工が可能なカッター工事会社は複数あります。当サイトでは、対応したことがある現場が多い順に、富山対応のカッター工事会社を3社紹介しています。

J-TECの工事について

J-TECの対応工事

利用できる工法

  • ワイヤーソー工法
  • ウォールソー工法
  • 乾式グルービング工法
  • コアボーリング工法
  • 静的破砕機(クラッカー)工法
  • 静的破砕剤(ブライスター)工法
  • ウォータージェット工法
  • ウォーターリサイクル工法
  • 油圧パワーカッター工法
  • コンクリートカッター工法

対応できる場所

  • 道路
  • 水路

J-TECの取扱業務

カッター工事のほか、特殊工事、水路再生工事にも対応

J-TECの資格

J-TECの保有資格は、公式HPには記載されていませんでした。

J-TECの加盟団体

  • 全国コンクリートカッター工業協同組合
  • ウォーターリサイクル工法協会

J-TECの会社概要

所在地 山口県下松市大字山田1193-1
営業時間 記載なし
社員数 12名
対応エリア 記載なし

【工事場面に合った工法・
特徴で選ぶ】
富山のカッター工事会社3選

道路・橋梁の工事なら

東海カッター

東海カッター公式キャプチャ

引用元:東海カッター公式HP
(https://www.tokai-cutter.co.jp/strong/)

「短工期」が求められる現場で
交通路の工事に適した工法と体制

切断サイズ80㎝のパワフルなフラットソーイングで工期短縮に貢献。
計画から施工、工事後の廃棄物処理まで自社内でスピーディに対応できる。

対応工法
ワイヤーソーイング工法
ウォールソーイング工法
フラットソーイング工法
コアドリリング工法
ウォータージェット工法
グルービング工法

市街地内での工事なら

トラスト

トラスト公式キャプチャ

引用元:トラストHP
(https://www.trust-gr.com/service/low-noise/)

「低騒音・低振動」で
周辺環境への影響を抑える切断

騒音・振動に制約のある作業に適したコア・ドリリングや、注水によって粉塵の発生を抑える工法を複数用意。

対応工法
ワイヤーソーイング工法
ウォールソーイング工法
ダイヤモンドコア

モール・工場の工事なら

日本海カッター工業

日本海カッター工業

引用元:日本海カッター工業HP
(http://www.nihonkai-cutter.net/meji.html)

「衛生管理」が重要な
屋内空間の工事に対応

排ガスのない電動カッターや、乾式工法など、養生や冷却水の使いづらい施設内での切断工事へ柔軟に対応
汚泥水のリサイクルも行う。

対応工法
ワイヤーソーイング工法
ウォールソーイング工法
グルーピング