日本海カッター工業
日本海カッター工業の特徴
1カッター専用車を13台・
電動コンクリートカッターを
2台所有
日本海カッター工業ではカッター工事に使われる機器として、カッター専用車が13台、電動コンクリートカッターが2台備えられているほか、穿孔専用車や加熱式目地注入専用車、内容加熱式クラック注入専用車を保有しています。
また汚水処理機構積載車も用意されており、ウォーターリサイクル工法が利用できます。
冷却水切断粉が混ざった排水を、作業をしながら確実に回収し、脱水・再生処理することができ、汚泥を脱水した後ケーキ状態にしてからの処分が可能です。
産業廃棄物の量が脱水によって減少するので、処理費用の減額にも役立ちます。
2電動コンクリートカッターを
使った工事に対応している
アスファルト・コンクリート切断工事を中心にカッター工事を手がけている会社です。
使われている工法については、ワイヤーソー工法はウォールソー工法といった一般的なもののほか、リングカッター工法によってコンクリートを切断したり、Soff Cut工法という目地切りの工法にも対応しています。
また電動コンクリートカッターを使った施工も可能で、湿式・乾式の両方に対応しています(ただし乾式で鉄筋の切断はできません)。
今までにモールや工場、冷蔵庫などさまざまな場所での工事実績があります。
3電動コンクリートカッターで環境にも配慮
カッター工事は通常冷却水を使って切断します。そのため、切断粉が混じった排水が生まれ、産業廃棄物としての処理が必要になり、環境負荷をかけることになってしまいます。
日本海カッター工業は電動コンクリートカッターを使って、冷却水が不要のドライカットができます。
湿式・乾式の両方に対応した機器を用意しているので、状況に応じて排水のないドライカットの利用も可能です。
密閉空間のカッター工事にも対応しており、通常は粉じんの問題で密閉空間での工事ができないところでも、電動コンクリートカッターを用いて工事が可能です。
この他にも富山での施工が可能なカッター工事会社は複数あります。当サイトでは、対応したことがある現場が多い順に、富山対応のカッター工事会社を3社紹介しています。
日本海カッター工業の工事について
日本海カッター工業の対応工事
利用できる工法
- ワイヤーソー工法
- ウォールソー工法
- コアードリリング工法
- フラットソーイング工法
- リングカッター工法
- Soff Cut工法
対応できる場所
日本海カッター工業の取扱業務
- あと施工アンカー工事
- グルービング
- 鉄筋探査
- 穿孔工事
- 警備サービス
- 建設機械販売・修理
日本海カッター工業の資格
日本海カッター工業の加盟団体
- ダイヤモンド工事業協同組合(DCA)
- ダイヤモンドワイヤ-ソ-工法研究会(DWS)
- 日本乾式グル-ビング施工協会
- 電動コンクリートカッター工法研究会
- スリーディ工法協会
- 富山県切断穿孔協会
日本海カッター工業の会社概要
| 所在地 |
富山県高岡市野村1589-1 |
| 営業時間 |
記載なし |
| 社員数 |
記載なし |
| 対応エリア |
記載なし |
【工事場面に合った工法・
特徴で選ぶ】
富山のカッター工事会社3選
東海カッター

引用元:東海カッター公式HP
(https://www.tokai-cutter.co.jp/strong/)
「短工期」が求められる現場で
交通路の工事に適した工法と体制
切断サイズ80㎝のパワフルなフラットソーイングで工期短縮に貢献。
計画から施工、工事後の廃棄物処理まで自社内でスピーディに対応できる。
| 対応工法 |
ワイヤーソーイング工法
ウォールソーイング工法
フラットソーイング工法
コアドリリング工法
ウォータージェット工法
グルービング工法 |
トラスト

引用元:トラストHP
(https://www.trust-gr.com/service/low-noise/)
「低騒音・低振動」で
周辺環境への影響を抑える切断
騒音・振動に制約のある作業に適したコア・ドリリングや、注水によって粉塵の発生を抑える工法を複数用意。
| 対応工法 |
ワイヤーソーイング工法
ウォールソーイング工法
ダイヤモンドコア |
日本海カッター工業

引用元:日本海カッター工業HP
(http://www.nihonkai-cutter.net/meji.html)
「衛生管理」が重要な
屋内空間の工事に対応
排ガスのない電動カッターや、乾式工法など、養生や冷却水の使いづらい施設内での切断工事へ柔軟に対応。
汚泥水のリサイクルも行う。
| 対応工法 |
ワイヤーソーイング工法
ウォールソーイング工法
グルーピング |