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山下工業

山下工業の特徴

1道路の整備を中心に
さまざまな工法に対応

主な業務は乾式グルービング工法による安全な路面づくり。雪国である北陸では、スリップしにくい路面づくりが欠かせません。

山下工業は安全な路面づくりの中でさまざまな道路や土木工事に対応するために、そのほかの工事にも対応しています。

カッター工事に関しては、ウォールソー工法、ワイヤーソー工法、リングカッター工法の3つを採用。対象物に合わせて工法を選び、振動や騒音規制がある場所にも対応した工事が可能です。

2パラボラ工法・円形球面切断
に対応している

山下工業で使用している特殊な工法としては、パラボラ工法・円形球面切断が挙げられます。

従来のカッター工事は、水道やガス・電気などの鉄蓋修繕の際に、コンクリートを垂直に切断していました。垂直切断は上からの圧力をかけることになるので、地盤が弱い地域などではズレが起きる可能性があります。これが雨水の浸入の原因となり、補修をしてもあとで崩壊する恐れがあったのです。

パラボラ工法は、垂直ではなく球面状に切断する工法。圧力を分散させるので、ズレのリスクを避けることができるだけでなく、無振動で環境への影響においても優れた工法です。

3グルービング工法で出た
粉じんの再利用ができる

山下工業で行っている乾式グルービング工法は環境への悪影響が抑えられた優れた工法です。

路面に溝を刻むグルービングにおいて、切削された粉じんは集塵装置を使って袋の中に集められるので、これが漏れてしまう心配がなく、水も使わないので汚染水が出ません。

集めた粉じんは再利用できるというメリットがあり、産業廃棄物処理のコストも軽減することができます。

マシン一台で施工できるということもあり、山下工業の施工技術の大きな特徴となっています。


この他にも富山での施工が可能なカッター工事会社は複数あります。当サイトでは、対応したことがある現場が多い順に、富山対応のカッター工事会社を3社紹介しています。

山下工業の工事について

山下工業の対応工事

利用できる工法

  • ウォールソー工法
  • ワイヤーソー工法
  • リングカッター工法
  • パラボラ工法

対応できる場所

  • 道路

山下工業の取扱業務

  • 交通安全施設工事
  • 舗装維持修繕
  • 鉄蓋維持修繕

山下工業の資格

山下工業の保有資格について、記載はありませんでした。

山下工業の加盟団体

  • ダイヤモンド工事業協同組合 (DCA)
  • 日本乾式グルービング施工協会
  • 石川県乾式グルービング施工協会
  • ダイヤモンドワイヤーソー工法研究会
  • 全国パラボラ工法協会

山下工業の会社概要

所在地 石川県金沢市疋田1-360
営業時間 記載なし
社員数 記載なし
対応エリア 石川県全域

【工事場面に合った工法・
特徴で選ぶ】
富山のカッター工事会社3選

道路・橋梁の工事なら

東海カッター

東海カッター公式キャプチャ

引用元:東海カッター公式HP
(https://www.tokai-cutter.co.jp/strong/)

「短工期」が求められる現場で
交通路の工事に適した工法と体制

切断サイズ80㎝のパワフルなフラットソーイングで工期短縮に貢献。
計画から施工、工事後の廃棄物処理まで自社内でスピーディに対応できる。

対応工法
ワイヤーソーイング工法
ウォールソーイング工法
フラットソーイング工法
コアドリリング工法
ウォータージェット工法
グルービング工法

市街地内での工事なら

トラスト

トラスト公式キャプチャ

引用元:トラストHP
(https://www.trust-gr.com/service/low-noise/)

「低騒音・低振動」で
周辺環境への影響を抑える切断

騒音・振動に制約のある作業に適したコア・ドリリングや、注水によって粉塵の発生を抑える工法を複数用意。

対応工法
ワイヤーソーイング工法
ウォールソーイング工法
ダイヤモンドコア

モール・工場の工事なら

日本海カッター工業

日本海カッター工業

引用元:日本海カッター工業HP
(http://www.nihonkai-cutter.net/meji.html)

「衛生管理」が重要な
屋内空間の工事に対応

排ガスのない電動カッターや、乾式工法など、養生や冷却水の使いづらい施設内での切断工事へ柔軟に対応
汚泥水のリサイクルも行う。

対応工法
ワイヤーソーイング工法
ウォールソーイング工法
グルーピング